ネット検索や動画を見るのにも便利なタブレット端末ですが、初めて買おうと思っても最新の機種が続々発売され、種類がたくさんあってどれを選んだらよいのかわかりにくいということもあります。
そこで、初めてタブレットを選ぶ際の最低限チェックするポイントと選び方をご紹介します。
この記事の目次
使用用途や大きさで選ぶ
まず気になるのが大きさですが、スマートフォンを少し大きくしたサイズからほとんどノートパソコンと同じサイズのものまで幅広くあります。
持ち運んで使う機会が多いなら7インチ
バッグに入れてもかさばらないし、重さも300g前後と女性でも扱いやすいためおすすめのサイズは7インチです。
電子書籍や漫画を読むのに最適な大きさでしょう。
それより大きな10インチは室内向け
10インチは若干かさばり重さもあるので、あまり持ち運ばないで部屋で使う機会が多いならおすすめです。
動画やwebサイトを見るのに適しています。
また、キーボードとセットで使えば簡易なパソコンとして機能し、文書作成などにも威力を発揮します。
OSで選ぶ
OSとはオペレーティング・システムの略で、簡単に言うと各アプリケーションに指令を伝え、その機械の動きを制御する心臓部となる最も基本的なシステムのことです。
osによってインストールできるアプリの種類が違ったりという違いがあるので使いたいアプリがある場合は注意しましょう。
iOS
iOSはappleが製造しているOSでiPadに搭載されています。
iPhoneと同じOSのため、iPhoneを使っているならなんの違和感もなく使いこなせるでしょう。
直感的なインターフェースなので、初心者に使いやすい設計になっており、アプリも厳しく審査されたもののみインストール可能なため、安心して使うことができます。
ただ、設定できる項目が少なく、自分で多くをカスタマイズしたいと思う人には物足りなく感じそうです。
Android
Androidはスマートフォンにも搭載されているOSで、googleによって公開されています。
OSを自由に使うことができるので、各メーカーが作るスマートフォンやタブレットに多く搭載されているので、さまざまな機種の中から好みの一台を探すことができます。
また、設定やウィジェットを自由にカスタマイズできるため、上級者にもおすすめです。
Windows
仕事の延長でWindowsのアプリケーションをよく利用するなら選択肢の一つとなります。
Windowsパソコンに慣れているのなら使いこなすのも難しくないでしょう。
保存容量をチェック
内蔵の容量は後から増やせないので、動画や写真をたくさん保存したいなら初めから保存容量の大きなものを選ぶと良いでしょう。
また、外部メモリーとしてmicroSDカード などが使えるかも必要に応じてチェックしましょう。
忘れがちなバッテリー容量も確認
バッテリー容量も大切な要素の一つです。
持続時間の目安がカタログなどに記載されていますので、チェックしておきましょう。
一般的にバッテリー容量が大きければそれだけ持続時間も長いといえます。
Wi-Fiモデル、セルラーモデルとは
タブレット単体を購入するだけではインターネットに接続することはできません。
何かしらのインターネット接続環境が必要になります。
Wi-Fiモデル
タブレット単体で購入する場合、このWi-Fiモデルになります。
外部のインターネット接続環境を使いインターネットに接続します。
家でインターネット回線を契約しているなら無線LANルーターから無線で飛ばしてその電波を拾いインターネットに接続します。
外出先では、店舗や公共施設のWi-Fiの無料スポットやモバイルルーターを契約して接続することができます。
セルラーモデル
セルラーモデルとは、タブレット単体でインターネット接続できる機種で、購入時に通信契約が必要となります。
外で使う機会が多かったり、家庭で無線LANを受信できない環境であればタブレット一台でインターネット接続出来るので便利です。
携帯電話契約をイメージすると分かりやすいでしょう。
さいごに
アプリをインストールすることで機能を追加し、便利に使うことができるタブレットです。
数多くあるタブレットのなかからあなたにぴったりの一台を見つけてください。