簡単にできる、会話を弾ませるたった2つのコツ

会話を盛り上げたい、相手に楽しく話をしてもらいたいという時にできる簡単な方法があります。
たったこれだけのことを意識してみるだけでびっくりするくらい会話は弾むでしょう。

うまく会話ができなかったり、話が盛り上がらないとお困りの方は参考にしてみてください。

まず大切なことは、相手の気持ちを汲み取りきちんと反応してあげることです。
そして自分からも心を開いて話をする。

たったこれだけでも相手はあなたを身近に感じてくれるはずです。

相手に響く相づちの打ち方

話しかけてくれた相手からしてみれば、第一声の反応がよいと気分も良くなり、楽しく次々と話を続けてくれるでしょう。
逆に、曖昧な相づちをされたり、興味の無さを感じてしまうと、話す意欲を無くし、すぐに沈黙が訪れてしまうかもしれません。

そこで、話しかけられた時は、すかさず相づちを打ってみましょう。
単純に「へぇ~」とか「ええ~」ではなく、感情を込めることが大切です。
語尾を上げたり、楽しく聞いていますというような顔つきをするのも良いでしょう。

ただ、これは会話の初めだけにして、しばらくは普通のトーンで相づちを打ち、話が盛り上がって来た「ここぞ!」と言うところで少し大きめに反応してあげてください。
相手はとても気持ちよく話をすることができて、きっとあなたにも好感を抱くでしょう。

これは女性同士はもちろん、男性相手にも有効です。

誰でも自分の話に興味を持ってもらいたいと思っている

自分の話をしているのだから関心を示して欲しいと相手は思っています。
周りと少し違う反応を示すだけで、あなたと話をしていて楽しい!と思ってもらえるでしょう。

自分も心を開いて相手と接する

自分ばかりしゃべっていて、相手は何も喋らず相づちだけを打っている。
これではしゃべっている方だって途中でしらけてしまうものです。

そう思われないようするには、相手が話をしているあいだは興味を持って耳を傾け、その合間にあなたも自分の話をしましょう。
気持ち良く喋った相手はもちろんあなたの言葉を受け入れてくれますし、さらにもっと話題を振ってくれることでしょう。

さいごに

ここでは、今日から簡単に実践できるコツをご紹介しました。
まずは相手が気持ちよく話ができる環境を作ってあげることが大切です。

是非参考にしてみてください。